電子回路
DNA
試験管に挿入ピペット
研究室で顕微鏡
電気エンジニアは回路基板に取り組んで
DNA
化学プラント

教 授 桂 進司

准教授 大重真彦

静電気工学・分子生物学・生物化学工学・生物有機化学を基に、化学プロセス・マイクロプロセスへ展開する研究を行っています。具体的には、高感度観察技術と「流れ」、「磁力」、「静電気力」等を利用した小分子化合物・生体分子・細胞を操作する技術や有機合成化学による構造改変した機能性分子の効果の評価等を行っています。

 ・分子操作による反応プロセス解析技術の開発と計測

 ・Arduino や Raspberry Pi を用いた反応制御および測定デバイスの開発

 ・抗がん剤スクリーニングのための活性測定装置の開発

 ・食品等からの機能性成分探索のためのアッセイ系開発

 ・機能性有機化合物の構造改変と生理活性評価

 ・誘電泳動現象を利用した新規細胞分離装置および細胞解析法の開発 等

所属学会(50音順)

 ・化学工学会

 ・静電気学会

 ・日本農芸化学会

 ・日本バイオイメージング学会

 ・日本分子イメージング学会

 ・日本分子生物学会

 ・日本放射線影響学会

 ・量子生命科学会

講義関連情報

 ・有機化学 Ⅰ

   丸善 奥山格監修 有機化学 plus on web HP

    『有機化学』ワークブック解答をクリック

 ・生化学基礎

   東京化学同人 山岸明彦著 基礎講義遺伝子工学 Ⅰ

 ・電子応用計測

   Arduino のすすめ

   Device Plus の「改めてArduino 基礎入門!」のページ

   基礎からの IoT 入門の「Arduino 入門」のページ

   ドットインストールの「Arduino入門」のページ

   Arduino 日本語リファレンス

   以下、YouTubeより

   エンジニアが教えるArduino入門

研究室情報

特許(化合物又はその塩、及び放射性増感剤)

共同研究を進めている新規化合物について、特許証が発行されました。 特許登録番号:特許第6903273号 特許登録日:令和3年6月25日 特許出願番号:特願2020-161281 特許出願日:令和2年9月25日 発明の名称:化合物又はその塩、及び放射性増感剤...